並んだ花

発情期が終えてから

親指を立てる女性

犬には発情期があります。発情期を迎えると交尾をする犬が増えます。
発情期の最中に避妊手術をしてしまうと、血管を傷つけてしまうことがある為、避けた方が良いでしょう。
犬は発情期に入ると血管が通常より倍に膨れ上がります。血管は子宮と繋がっている為、手術の際に傷がついてしまうと危険を及ぼす可能性があります。
手術は麻酔をして行う為犬が暴れるということはありませんが、念の為に辞めておきましょう。
また、発情期の際にすると出血量が増えることがあり、術後は更に貧血を起こしやすいです。術後のことも考える必要があります。
発情期が終わり落ち着いてから避妊手術をすると良いでしょう。安全に進めることが出来ます。

しかし、発情期が終わってから手術をした方が良いと言う医師もいますが、生まれてから5ヶ月~7ヶ月の間に避妊手術を受けさせた方が良いと言う獣医師もいます。
動物病院へ行き獣医師の意見を聞くことも大事でしょう。そして、話しを聞いて検討をした上でいつ頃避妊手術をするのか決めるようにしましょう。
犬が安全に避妊手術を受ける体制が整ってから手術をすることが重要です。犬の様子も見てみるようにすると良いです。

避妊手術は雌犬が行いますが、雄犬を飼っている家庭は、去勢手術を受けると良いです。
去勢手術も避妊手術と同様に、赤ちゃんが増えない対策と病気にならない対策をとることが出来ます。
避妊手術より手術時間は短く1時間程度で終わり、雌犬より身体の負担は少ないでしょう。